旬は一瞬。

その短い旬の旨さを知っている
のは、もちろん地元の人。
 
”旬の旨さ”を惣菜に、保存食に
と工夫した地元の知恵、調理法
には 学ぶところが多い。

旬に素材を仕入れして、その持
ち味を大切にした 『瀬戸乃屋』
の品々は、地元の伝統の調理
法に私達の工夫を加えたもの。

是非、召し上がってみてください。

 


←包装は、こんな感じになっております。

祭り鮨とは?

一般的にはすし飯の調合は体積比率で
『米10・酢1・砂糖1・塩0.1』
と言われていますが、岡山の祭りずしを
作るときは砂糖を 2〜3 と
やや甘目に合わせたすし飯の中へ。
 
うす味で甘辛く味付けした
瓢・レンコン・ゴボウ・
椎茸・モ貝・ムキエビ、
刻んだ照り焼き穴子、
一口大に切った酢魚
(鰆・ままかり・コノシロ・イカ・タコなど)
などを混ぜ込み、 錦糸卵を散らした
上に大きく形よく切った材料や
季節の香り
(春は筍・蕗・木の芽、秋には松茸など)
を盛り付けて出来上がり。
 
江戸の初め、藩主の倹約令
『食膳は一汁一菜』
の裏をかいて出来上がったとも
言われる、庶民の贅沢ずしに
一度挑戦してみてはいかがですか・・・。

▲お好み・詰合せの箱

▲お味見セットの箱



トップ インターネット限定品 売れ筋BEST5 会社情報 季節限定品
ご進物 瀬戸内情報 一言メモ 御意見番 お問合せ

お問合せはこちらから
株式会社 サンキ商会・瀬戸乃屋
本社 〒700-0933 岡山市北区奥田1丁目4-11
TEL.. 086-231-8743 FAX. 086-231-9060
E-mail. info@setonoya.co.jp

(c)copyright 
sankisyoukai
 2000.