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店長から一言
店長石原

もうすぐ3月です。気温がぐっと上がって、このまま大きく気温が下がることなく春になりそうですが、油断は禁物です!

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瀬戸内情報

1月の瀬戸内情報を
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瀬戸内情報 一口メモ

1月の瀬戸内情報
瀬戸内ってこんなところです。
〔全国の皆様にまだ知られていない事柄を、ご案内いたします。〕 
■瀬戸内1月の美味
  • ●雑煮
  • ●屠蘇(とそ))
  • ●瀬戸内、新春の美味----貝づくし

雑煮

元旦に雑煮を食べて祝う風習はすでに室町時代にはあったもの。
もともとは烹雑(ほうぞう)とか煮雑(にまぜ)とよばれていた料理が
にちに雑煮(雑煮)とよばれるようになり、江戸時代では、
元旦だけの食べ物ではなかったよう。
山海の素材を煮込んで正月の料理になったのは今ほど食が完備してなかった時代
”この一年、無事に食べてゆけますように”と祈りを込めて神々に
供するようになってからではと思われる。
瀬戸内沿岸地方では、まれにしか捕れないブリが正月料理に欠かせないのも、
めでたい出世魚であるだけでなく、
神に供するハレの目の特別な料理だからなのである。
瀬戸内中東部の備前地方では、照り焼きに、中・西部の備中地方では、
雑煮に欠かせない魚なのである。

●屠蘇(とそ)

正月に屠蘇(とそ)を飲む------中国、唐の時代に生まれたものが伝わってきた風習。
孫思バクなる仙人がいろんな薬草を紅色の袋に詰めて除夜の暮方に井戸に吊し、
正月元旦にとり出して袋のまま酒に漫して飲んだという”病除け”を願ったものという。
この仙人の庵の名が屠蘇庵であったところからこの名があるそうだ。
屠蘇はかならず年少者から年長者にむかって飲み、
”一人これを飲めば一家に病はなく・・・・”と祈ったとのこと。

●瀬戸内、新春の美味----貝づくし

瀬戸内の新春は貝の宝庫である。平貝(タイラギ)、牡蠣(カキ)にはじまり、
藻貝(モガイ)、赤貝(赤貝)、青柳(アオヤギ)・・等々とまさに貝づくしである。
平貝は貝柱で、青柳は舌(足)がすし種。
”あられ”とよばれる小粒の貝柱は青柳の貝柱。
藻貝は江戸時代の後期に養殖が試みられたという岡山の名物であり、
厳しい寒さの時期が旬。
また、岡山で貝柱といえば平貝(タイラギ)の貝柱。1~2月が旬。
鮮度の良いものは刺身にし、塩焼、照り焼、酢のものにも・・・。
いま、漁獲量も減って高級貝になってしまったが、季節には、店頭にもならぶ。
このほか、通年売られている浅蜊(アサリ)も春と秋が旬で、
この時期のものは美味である。
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名代珍味 瀬戸乃屋
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